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あなたは、操られている。
=webアプリ版=

スタート

ゲームマスター

進行役として、お題を知る。
市民と共にインサイダーを探せ。

インサイダー

潜伏者として、お題を知る。
正体を隠しながら、世論を操れ。

市民

世論として、お題を当てよ。
マスターと共にインサイダーを探せ。

インサイダーゲームとは

庶民に紛れ込んだインサイダーは誰なのか、全員で議論します。庶民チーム(市民&ゲームマスター)と、インサイダーの【どちらが勝つかの勝負】です。クイズと、正体探し。ふたつの楽しさが絶妙にマッチした、短時間でみんなが盛り上がれる会話ゲームになっています。

原作はボードゲームで、株式会社Olink Gamesが発売してる人気ゲームです。本サイトは手軽に誰でも遊べるようにwebアプリとしての公開をしています。

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Kamen2

ルール ①

ゲームは2段階から構成されます。
第一段階は【協力パート】で、クイズから始まります。
お題を知っているマスターに、ほかの全員で自由に質問をしていきましょう。

(例) 「それは生き物ですか?」「いいえ」
「100年前からありますか?」「はい」

このような質問を繰り返しながら、プレイヤーたちは正解にたどり着かなければなりません。
しかも、制限時間はたったの5分。答えられなければ全員がゲームに負けたことになってしまう、かなり難しい課題です。

ところが、たいていの場合、なぜかプレイヤーたちは答えにたどり着いてしまいます。なぜならたった一人だけ、正解を知っているインサイダーがまぎれこんでいるからです。
(正解にたどり着かなければ、全員がその時点で「負け」となります)

インサイダーは正体を隠しながら、徐々に正解に近づいていくような質問を繰り出し、場を思い通りの方向に導いていくのです。インサイダーは正体がバレると負けになってしまうので、あくまでさりげなく場を誘導していかなければなりません。

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ルール ②

第二段階は【対決パート】となります。
クイズに正解したあと、誰がインサイダーなのかマスターを含めた全員で議論して探っていきます。
第一段階で経過した時間分が、制限時間になります。

投票による多数決により1名を選出しジャッジメントします。
インサーダーを当てた場合は、「市民&マスター」の勝利です。
インサイダーを当たられなかった場合は、「インサイダー」の勝利となります。

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